アジアで初めて日本が113番目の元素の名前を付ける権利を手に

日本の研究所が作り出した人工物がアジアで初めて113番目の元素の名前を付ける権利を手に入れたのだそうで、欧米やロシア以外では快挙なのだそうです。

ビスマスという金属に亜鉛を衝突させることができる装置で、人工的に制作した113番目の元素を日本がロシアとアメリカの共同研究グループよりも先に作り出したことで注目されていました。

その後、国際機関が十年におよぶ長い検証期間を得て、日本の研究成果を認めてもらえたことで、113番目の元素の命名権を獲得できたとのことです。

同時に115、117、118の元素の命名権も同地に認められたようですが、こちらはこれまでの恒例通り欧米とロシアによう成果なのだそうです。

それでも、初めて日本だかでなくアジアから元素の名前をつける権利を獲得したという快挙は、日本の研究者の偉大な研究成果として喜ばしいことです。